オリンピックにも出場した女子プロバスケットボールの選手らが、このほど五島市で小学生を対象にしたクリニックを開きました。

パリオリンピック日本代表・林咲希選手「クリニックを始めたいと思います。よろしくお願いします。」
指導したのは、日本代表としてパリオリンピックにも出場した林咲希選手ら4人のプロ選手です。
子どもたちのチャレンジ精神を養おうと五島市で開かれたクリニックには、地域クラブに所属する五島市と新上五島町の小学生40人が参加しました。

永田萌絵選手(長崎県佐世保市出身)「ドリブル練習は失敗しないようにじゃなくて失敗するくらいきょうは(思い切り)やって欲しい。」



基礎となるドリブルの練習では、ボールを強くついたり周りを見ながらドリブルできるよう練習したほか、パスやシュートの練習でも選手からアドバイスを受けながら一緒に取り組みました。
参加した子どもたち


「ディフェンスをドリブルで抜くやり方を教えてもらいました。難しかったけど楽しかったです。」
「緊張したけど嬉しかったし夢かなと思いました。」

林咲希選手「私たちも楽しみながらやれたので良かったかなと思います。どんどんすごいプレーヤーになってくれたら嬉しい。」
翌日には中高生を対象にしたクリニックも開かれ、離島で、一流の技術に触れる貴重な機会となりました。








