コロナ禍で懸念される「体力低下」 解決の鍵はリズムにあり

田邊真実さん:「タッチ!ありがと~!」

22日は、0歳から2歳までの園児8人と保育士が一緒に、音楽に合わせて30分間動き続けました。

田邊真実さん:「年々コロナ禍を経て、子どもたちの運動能力の低下だったり体力不足というのがすごく気になったときに、このスポーツリズムトレーニングと私がしてきた新体操を融合させて何か子どもたちに恩返しができないかなと」

「スポーツリズムトレーニング」は、音楽に合わせてジャンプしたり体を動かしたりするもので、野球やバスケットボールの選手らも取り入れているといいます。








