長崎県壱岐市で、環境への負荷が少ないEV:電動スクーターのシェアリングサービスが本格的にスタートしました。
鮮やかなブルーのボディが目を引く電動スクーター。一回の充電で35キロから40キロほど走行できます。
壱岐市はこのほど、電動スクーターのシェアリングサービス「ラクすく」を展開している新出光と協定を結び、壱岐市の芦辺港と郷ノ浦港に合わせて5台のスクーターを設置しました。
スマートフォンで予約や借り出しができ、「猿岩」など壱岐市内4つの観光地にバッテリー交換スポットが設けられています。
壱岐市・篠原一生市長「二次交通は本市だけではなく地方共通の課題ではありますが、この「ラクすく」はまさに学生・若い人たちが気軽に移動するのに最適な手段だと思っております」
新出光・出光泰典社長「二次交通の新たな文化をつくる覚悟で取り組んでおりまして、こういうパートナーシップの機会をいただいたこと大変ありがたく貴重な機会に感謝しております」
今回の協定の期間は来年3月までの1年間で、新出光は今後、長崎県内本土を含む各地へのサービス拡大も視野に入れているということです。








