路面電車のなかでいちご狩りなどを楽しめるイベント「いちご電車」が18日、長崎の街を走りました。

いちごの甘い香りが車内いっぱいに広がります。

今回で3回目の開催となった「いちご電車」

長崎県産のいちごをより身近に感じてもらい消費拡大につなげようと、JA全農ながさきなどが企画しています。

18日限定で3便のみ運行され、応募総数1880人のなかから抽選で選ばれた60人が楽しみました。


電車に揺られながらのいちご狩り!県産の「ゆめのか」を思う存分食べられます。

参加者の女性は100個食べるのが目標と笑顔で話していました。


さらに、ゆめのかを使った「いちごサンド」も提供され、参加者たちはいちごの美味しさを余すことなく堪能しました。

JA全農ながさき園芸部野菜課の田向麻衣課長は「長崎のいちごは生産量も多い。長崎県民の皆さんにぜひ長崎のいちごを選んでいただきたい」と話していました。

年に1回の特別な電車。参加者たちは流れる景色とともに長崎の旬を満喫していました。








