十八親和銀行と明治安田生命保険が健康づくりなどを通した地方創生の実現を目指して連携協定を結びました。

協定を結んだのは、十八親和銀行と地域経済活性化支援などを目的に全国各地の金融機関との連携を進める明治安田生命保険です。

十八親和銀行が進める地域での取り組みと明治安田生命保険がもつ全国規模のネットワークやノウハウを融合し、健康づくりや産業・観光振興を通して地方創生の実現を目指します。

十八親和銀行 山川信彦 取締役頭取「両者がこれまで培ってきた強みをかけ合わせることでより大きな価値を地域に届けられるものと確信をしております」

両者はさっそく来月に9歳以下のサッカー大会、夏に健康マージャン大会、12月には「こどもシゴト博」の開催を予定しています。

明治安田生命 保険相互会社 本村剛執行役員「自治体や関係団体の皆様とも連携しながら、子どもからご高齢の方まで世代をこえて地元を元気にする取り組みにして参りたいと思います」

十八親和銀行が生命保険会社と地方創生に関する連携協定を結ぶのはこれが初めてです。