菜の花の名所として知られる長崎五島市の公園で、このほど春の訪れを告げる「菜の花まつり」が開かれました。
春風に揺れる菜の花、いままさに見ごろを迎えています。
五島市岐宿町の魚津ケ崎公園では、地元のボランティアが種をまいた菜の花およそ370万本が咲きほこっています。
この日は地元の有志らによる恒例の「菜の花まつり」が開かれ、島の内外からおよそ800人が訪れました。
菜の花の黄色と、空と海の青があざやかなコントラストを描きます。
訪れた人「すごく黄色が青空に映えていて素敵だなと思いました」
大阪からの観光客「広い大地が大阪にないので、海と空と風車と(写真に)収められるのが貴重できれいで感動しました」
見る人に春の訪れを感じさせる魚津ケ崎公園の菜の花は4月中旬ごろまで楽しめるということです。








