「透析できない=死」ナフサ不足が命に関わるおそれも

衛生管理の面から、使い捨ての資材が安定して届くことが前提となっている医療現場。

特に影響が大きいと考えられるのが、血液中の老廃物を取り除く「透析治療」です。

遠藤院長「人工透析のシステム自体がやはりチューブとかたくさん使うわけですし、週に3回とか透析をやらないと生命が維持できないっていう状況になりますので、透析できないイコール死を意味することになりますので本当に命に関わる重大なことになりかねない」
現在クリニックでは通常通りの診療が行われていますが、今後のナフサ不足を見据え工夫して節約する方法などを模索している状況です。
遠藤院長「先が見えてればそこまで何とかしのげばいいっていうやり方ができますけど、見えない状態でやっていかないといけないので継続可能な医療提供するためにはみんなで考えてみんなで知恵を出し合って何とか乗り越えていきたいと思っております」








