今月3日、長崎県長崎市の飲食店でハンバーグなどを飲食し代金を支払わなかったとして、詐欺の疑いで、70才の男が現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、長崎市に住む土木作業員の男(70)です。
警察の調べによりますと、男は今月3日午後8時頃から2時間にわたり、長崎市築町にある飲食店で、ハンバーグなど約6500円相当の飲食をしたにもかかわらず、代金を支払わなかった疑いが持たれています。
男は、食事中に店員を呼び出し「お金を持っていない」と告白。店の関係者が警察に通報し、駆け付けた警察官が男に話しを聞いたところ、犯行が明らかになったとして、午後11時過ぎ、詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。
当時、男の所持金は数十円だったということです。
警察の調べに対して、男は、「どうしてもお腹が空いて、逮捕されてもかまわないと思って食べた」と、容疑を認めているということです。警察は、男の生活状況などを詳細を調べています。








