県民が震えた…語り継がれる「伝説のダンク」

よみがえるプレーのひとつが、2021年10月9日、B3のホーム開幕戦です。

狩俣選手がバックボードにボールを当て、それをマット・ボンズ選手が直接リングに叩きこんだ「バックボードダンク」。会場にいた全員が目を見張り、バスケの魅力に体を震わせたプレーでした。

司令塔として味方にボールを供給し、ここぞの場面でスリーポイントシュートを決める姿は、まさにヴェルカの「心臓」。

その圧倒的な力で、チームは『45勝3敗』という成績でB3優勝を果たしました。