世界陸上での経験を「アドバンテージ」に
山下選手はことし2月の大阪マラソンで日本人2番手の6位と好走し、2023年、世界陸上以来の代表選出です。
山下 一貴選手「世界陸上を走って他国の選手のペースの上がり下がりなどは気にならないと感じたので、得意な部分というかアドバンテージとして活かしていける」
9月の過酷な環境を見据えた決意
アジア大会、男子マラソンのレース日は9月26日。暑さとの戦いも予想されます。
山下一貴選手「当日は厳しい環境下での大会になると予想できるので、金メダルを目指して走れるようにスタートラインに立てるようにまずは練習に励んでいきたいと思っています」
国内トップ8表彰で近藤亮太選手もさらなる意欲

また、同じ会場では、この1年間のマラソン国内成績トップ8のランナーを表彰する式典が開かれ三菱重工の近藤亮太選手が4位に輝きました。
近藤 亮太選手「家族であったりチームメイト・スタッフ、そして応援してくださる多くの方々のおかげでマラソンを楽しみながらできています、この結果に満足することなく、さらに高い目標をたて、それを実現できるように頑張っていきます、引き続き応援よろしくお願いします」








