長崎市出身のジャズピアニスト平戸祐介さんが長崎市の観光大使に就任し、鈴木市長から依頼状が手渡されました。
長崎市出身の平戸さんは、ジャズ喫茶を経営していた父親の影響で中学生のころからジャズピアニストとして活動を開始。
ジャズの本場・ニューヨークにも渡り、2023年からはまちなかでジャズを演奏するフェス「長崎シティジャズ」を開催しています。
今年は長崎市のジャズバーがニューヨーク・タイムズの「2026年に行くべき52か所」に取り上げられたこともあり、市は海外への発信も期待しています。
鈴木長崎市長「観光大使になっていただいて本当に心強いです」
平戸祐介さん「任命いただいた以上は頑張って。この観光大使の名に恥じないように」
平戸祐介さん「長崎ってジャズとの結びつきも非常にある町なので、国際文化が非常に豊かな長崎市をジャズで盛り上げられるように」
長崎市観光大使として活動する著名人は平戸さんで29人目となります。








