長崎県諫早市の諫早公園は春になるとつつじが咲き誇ることで知られています。ところが一部に生育不良が見られることから、地元の保育園児らが新しい苗木を植樹しました。
諫早公園はおよそ3万本のつつじが植えられているつつじの名所です。
しかし、ここ数年は一部に枯れが目立つようになったことから、元の姿を取り戻そうと諫早西ロータリークラブが4年前に「諫早公園つつじ満開プロジェクト」を立ち上げました。
23日、園内にあるつつじの新芽を挿し木し育てた苗木を地元の保育園児らが記念植樹しました。
諫早西ロータリークラブ吉田健一郎会長「賑やかさがまた戻っくれてほしいという思いで考えております。今でもそこそこ綺麗ですので是非、今度のつつじ祭りにご参加いただければ」
今回植えられた320株のつつじは3月下旬には花を咲かせ、4月上旬には見ごろを迎える予定だということです。








