一方、商業地の中で地価の上昇率が最も高かったのは大村市の松並2丁目で、5.4%上昇の1平方メートル当たり6万4100円。調査した不動産鑑定士は新幹線沿線の土地の需要の高さや人口増加が背景にあると分析しています。