必要なのは「2億5000万円」
末廣医師らがこの研究に捧げた歳月は『20年』。今、資金不足で治験が中断すれば、20年分の研究が実用化を前にストップすることになります。

◆7割再発の血液がん「ATL」実用化目前の新薬に資金2.5億円不足…妊婦健診で告知され母乳を絶った女性「発症したら終わりという不安」
第一目標は達成したものの、治験を完遂し保険適用(実用化)まで漕ぎ着けるために不足している資金は、総額で約2億5000万円にのぼります。
クラウドファンディングは、寄付サイト「for Good!」で3月31日まで受け付けられています。
https://for-good.net/project/1003096/support








