150年の歴史に幕…児童・生徒数の減少で久田校へ
対馬市の豆酘小学校は1875年(明治8年)に開校。以来、地域の教育の拠点として150年の歴史を刻んできました。
しかし、現在豆酘小の児童は4人、豆酘中の生徒は5人。児童・生徒数の減少を受け、両校の子供たちは4月から直線距離で約15キロ離れた久田小学校、久田中学校に通うことになりました。
合同閉校式では、豆酘小学校と中学校の校旗が、対馬市の比田勝市長へと返還されました。
式では、中学3年生で最後の卒業生となる栗原星花さんが「後輩や先生方と過ごした日々は楽しかった。後悔はありません」と、感謝と決意の言葉を述べました。








