共犯の妻は実刑…男は「記憶がない」

強制性交にかかわった妻はすでに懲役3年6か月の実刑判決を受けており、男は最初に逮捕されて以降、1年以上の勾留生活が続いている。

長崎地裁・佐世保支部で2月25日に開かれた公判。男は丸刈り頭に黒ぶちメガネ、大柄な体に上下スウェット姿で法廷に姿を現した。

裁判では男の責任能力の有無が争点となっているが、男は一連の犯行に関する記憶がないと主張してきた。