今月19日に開幕する春のセンバツ高校野球に21世紀枠で出場する長崎西の選手らにエールを送ろうと、最寄り駅のJR浦上駅に応援ボードが設置されています。
熱い応援メッセージがびっしりと並んでいます。
応援ボードは75年ぶりのセンバツ出場を決めた長崎西高を応援しようと最寄り駅であるJR浦上駅の駅員が企画し、2月下旬から設置されています。
設置から1週間あまりで駅の利用客やOB・OG、在校生らがおよそ200枚のメッセージを寄せています。
JR浦上駅・緒方絵奈さん「日頃練習を頑張ってきているのを大舞台で披露できる機会だと思うので、これだけたくさんの人が応援してくれているというのを心の支えに、緊張もあるとは思うんですけど胸を張ってプレーしていただきたいなと思います」
メッセージは今月9日のチームの出発に合わせて選手たちに届けられる予定です。








