「五島つばきマラソン」が、1日開かれ、全国から集まったランナーたちが早春の五島を駆け抜けました。

今年で26回目となる大会には、北海道から沖縄まで、全国から556人の選手が参加しました。

レースは三井楽半島を一周するハーフマラソンのほか、県内唯一のフルマラソン、4人でタスキをつなぐリレーマラソンの3部門で行われ、美しい海岸線や教会などを望む風光明媚な景色が魅力です。

沿道からの温かい声援を受け、選手たちはアップダウンがあるコースをそれぞれのペースで駆け抜けました。
(福岡県からの参加者)「島の方たちが応援してくれてすごく力になりました。(諫早市からの参加者)「2番という自分でもびっくりな記録だったので嬉しいです。練習してきた甲斐があったです。」
(北九州市からの参加者)「きつかったです。坂が。フルマラソンで女子1位です。やったー嬉しい。がんばりました。」

厳しいコースを走り抜いたランナーたちは、達成感に満ちた表情で五島の自然や風景を満喫していました。








