75年ぶりに春のセンバツ高校野球に出場する長崎西高に3日朝、選抜旗が授与されました。

チーム一体となった科学的な取り組みなどが評価され21世紀枠に選出された長崎西高野球部。

3日朝は1、2年生およそ550人が集まる体育館で大会の主催者から開会式の入場行進で掲げる選抜旗が渡されました。

(桑原直太郎主将)

「選抜旗にはこれまでの西高OBの方々の思いが詰まっていると思います。甲子園では自分たちが校歌斉唱をして初めて西高の校歌を甲子園で歌えるように頑張ってまいりますので応援よろしくお願いします。」

選抜旗授与式の後は今月、全国大会を控えた部活動の壮行式も行われ、全校生徒からエールが送られました。

春のセンバツ高校野球は今月6日に組み合わせの抽選会が行われ、19日に開幕します。