横断歩道で高齢男性をはね死亡させる

事故現場(長崎県時津町2024年11月)

起訴状によりますと、被告は2024年11月17日午後7時頃、長崎県時津町左底郷の信号機のない交差点をオートバイで走行中、横断歩道を渡っていた当時72歳の男性をはね重症胸部外傷等のけがで死亡させたとされています。

当時被告は最高速度を27キロ以上超過する時速77キロ以上で走行しており、オートバイに同乗していた別の当時10代の男性にもけがをさせたとされています。