ワースト2「大波止交差点」

続いて事故が多かったのは、長崎市の大波止交差点です。特に目立つのが車と歩行者の衝突事故です。
大波止交差点は電停と接していることで、歩行者が絡む事故が後を絶ちません。
歩行者が多いことに加えて交通量も多いことから、ドライバーは右左折時、車に気を取られ歩行者の発見が遅れてしまい、事故が起きやすいと県警は分析しています。
また、車が長崎駅の方から浜町方面に左折する際、横断歩道が、少し奥にあり見えにくくなっています。
そのため、ドライバーが横断歩道の歩行者に気づきにくいことから県警は、標識を新設し、注意を呼びかけています。








