任期満了に伴う長崎県知事選挙は9日未明に開票が終了し、現職の大石賢吾氏(43)は新人の平田研氏にわずか6,788票差で及ばず、再選を果たせませんでした。

日付が変わった午前2時半前、重苦しい空気が漂う長崎市内の事務所に姿を現した大石氏。詰めかけた支持者を前に「結果はすべて私の至らなさゆえだと思っております」と述べ、自身の力不足を深々と詫びました。
挨拶では「民意は示された。訴えたことは長崎県の未来に大切なことだと今も信じている」と悔しさを滲ませつつも、今後は一県民として故郷の発展に尽くすと語りました。
この記事では、大石氏の敗戦の弁をノーカット動画でお伝えします。








