参政党・新人 髙木聡子候補

参政党・新人 髙木聡子候補:
「倒れないように、熱が出ないように頑張ります」
3人の子どもを持つ元小学校教諭の髙木候補は、今回が2度目の国政挑戦です。
参政党・新人 髙木聡子候補:
「お母さんのやりたいことだからしっかりやって来なさい、とたくましい言葉をいただいています」
ボランティアのスタッフらと「草の根」の選挙戦を展開。住宅街などを重点的に回っている高木候補は、前回に比べ、党の認知度が上がっていることを実感しています。
参政党・新人 髙木聡子候補:
「手を振ってても振り返していただける割合が増えたって言うか。学生の子どもたちとか小学生とかも知ってくれて。だからちょっとずつ増えてきたなっていうふうには思います」

フリースクールの代表を務めている髙木候補は、教育改革のほか党が掲げている「減税」や、外国人の受け入れに制限をかける「外国人政策」を訴えています。
参政党・新人 髙木聡子候補:
「誰かの利益のためにとかじゃなくて、誰かの勝ち負けとかじゃなくて、本当に私たちは参政党を支持しても支持しなくても、皆さんの命が大事だと思っているし、生きる毎日が素晴らしいものであるようにと思っています。だからそういった方々を私たちは守りたいし、一緒になって改革していきたい」
終盤の情勢では厳しい戦いとなっていますが、「日本の未来を守り抜く」という党の理念を掲げ、組織選挙を展開する前職2人に真っ向から挑んでいます。

参政党・新人 髙木聡子候補:
「やっぱり大きな政党、「2強」と言われています。でも、それは当然だなと思うんです。だけどそこに対して私たち国民の声をどれだけ多く広げていくか」「最大限の力を発揮してやっていきたいと思います」








