中道改革連合・前職:山田勝彦候補

中道改革連合・前職 山田勝彦候補
「今度は選挙区で、選挙区で、勝たせてください」

前回小選挙区で破れ、比例で復活当選した山田候補。

食料品の消費税0%や大学授業料の無償化、被爆体験者問題の解決などを訴えています。

立憲と公明が合流した「新党」から出馬する今回。長与町での集会には公明党県本部の代表が山田候補の応援に駆け付けました。

公明党長崎県本部 川崎祥司代表:
「先般支援者の皆様と1時間ほどですね、懇談をさせていただきまして」「じっくりとですね、人となりを聞いていただいて、支援者の皆様も拍手喝采。絶対応援するよ、ということを言っております」

JNNの終盤調査では、中道支持層のおよそ9割、公明党支持層の7割以上を固めるなど「野党共闘」で支持を広げています。

一方、課題としているのが自民党候補の牙城・島原半島での票の獲得です。前回の衆院選では地元の大村市や大票田の諫早市で差がつかなかったものの、島原半島で1万8千票の差をつけられました。

中道改革連合・前職 山田勝彦候補:
「いかに、現地・現場の声を聞き、本当に必要な課題に対して具体的に法律を作る、具体的に政策を実行する」「この島原半島に必要な道路整備、必ず山田勝彦がこれからも必要な予算を確保してみせます」

「現場主義」を掲げる山田候補。陣営によると、前回の選挙後ほぼ毎週、島原半島に足を運び支持を訴えてきました。

中道改革連合・前職 山田勝彦候補:
「1年3か月前と比べればかなり山田勝彦という選択肢がちゃんと浸透しているし、支持率も以前より上がっているとそう期待しているところです」「政治家によって地域の課題を解決に向けて前向きに変化させていけるということをいかに伝えていくかが、この乗り越えるうえで重要だと思っています」