更衣室に隠しカメラ、女性客の着替えを狙う

性的姿態等撮影などの罪に問われているのは、長崎市で整骨院を経営していた37歳の被告の男。 12月18日に長崎地裁で開かれた公判に、男はメガネ姿で顎髭を蓄え出廷した。組んだ指をせわしなく動かすなど、終始落ち着かない様子を見せていた。

起訴状などによると、男は2024年10月ごろ、更衣室に設置した隠しカメラで、整骨院を訪れた女性客の着替えを盗撮したとされている。被告と弁護側は「間違ってないです」と述べ、起訴内容を全面的に認めた。