外国人65人採用 人手不足やインバウンド対応

カトープレジャーグループでは、人手不足やインバウンドに対応するため外国人材の活用に力を入れていて、ことしは65人の外国人を採用。
このうち2人は、カトープレジャーグループがベトナムの大学と連携し現地で運営する「KPGクラス」で特定技能試験のサポートを受け、アイランドナガサキでのインターンシップも経験したベトナム人の1期生です。

KPGクラス修了生 チン・ティ・リンさん:
「長崎の景色はきれいだし、人も優しいし、生活もしやすい。これから社員としてもっと頑張りたいと思っています」

カトープレジャーグループ 加藤宏明CEO:
「彼らは他の新たにご入社いただく新入社員の方々より、知識や経験がある。それを新入社員の中で広げていただき、チーム一丸となってレベルアップをはかってほしいと思っています」

内定者たちはともに働く同期のメンバーと喜びを分かち合いながら、ことし4月の入社に向け気持ちを新たにしていました。








