気象庁は14日午前、フィリピンのミンダナオ島の東にある熱帯低気圧が、24時間以内に「台風」に発達する見通しであると発表しました。発生すれば2026年最初の台風となり「台風1号」と呼ばれます。

24時間以内に「台風1号」発生予想

現在日本の南海上、フィリピンのミンダナオ島東にある熱帯低気圧は北北西に進んでおり、15日午前6時には中心気圧998hPa、最大風速18m/sの「台風」になる予想です。

【熱帯低気圧】1月14日午前7時05分発表
◆14日06時の実況
種別 熱帯低気圧
存在地域 ミンダナオ島の東
進行方向、速さ 北北西 10 km/h (6 kt)
中心気圧 1004 hPa
中心付近の最大風速 15 m/s (30 kt)

◆15日06時の予報
種別 台風
存在地域 ミンダナオ島の東
進行方向、速さ 西 ゆっくり
中心気圧 998 hPa
中心付近の最大風速 18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速 25 m/s (50 kt)
予報円の半径 130 km (70 NM)

◆16日03時の予報
種別 台風
存在地域 フィリピンの東
進行方向、速さ 北西 10 km/h (6 kt)
中心気圧 998 hPa
中心付近の最大風速 18 m/s (35 kt)