12日の成人の日を前に長崎県佐世保市では11日、二十歳の門出を祝う式典が開かれました。

会場となったハウステンボスでは時折、雪が舞う中での式典開催となりました。

およそ1800人が晴れ着姿で集まり、旧友との再会を喜んでいました。

中学校の同級生グループ「未来の子どもたちに恥じない大人になりたいです」

母親の振袖で参加・中村美晴さん「いろんなことに挑戦してがんばっていこうかなと思います」

ハウステンボス歌劇団もお祝いした「成人式典」では、二十歳代表の2人が自分の手で未来を切り拓くことを誓いました。

二十歳の決意・川口凜留さん「私は将来、佐世保を背負うリーダーになります。二十歳を迎えた仲間とともに手を取り合い、この街の未来を育てていきたいと思います」

陸上自衛隊所属・上村悠渚さん「先輩たちにも頼られるような大人になっていきたいです」

福地真衣さん「大学で心理学を勉強しているのでカウンセラーとかになりたいです」

エンジニア志望・吉原史亮さん「日本を担っていきたいです」

浦将太郎さん「しっかり自立して立派な大人になるようにがんばります」

県内では今年度、1万2180人が二十歳の節目を迎えます。








