社長から「LINEグループを作れ」?巧妙なビジネス詐欺

巧妙ななりすましは、職場でも起きています。ある会社では、「社長の名前」でこんなメールが届きました。
「お疲れさまです。今後のプロジェクトのため、新しいLINEのワークグループを作成してください。私が参加するまでは他メンバーを招待せず、招待用URLをこのメールに返信してください」
一見急ぎの業務連絡に見えます。しかし、アドレスを確認した社員が社長のアドレスではないことに気づき、社長に直接確認したことで「偽メール」であることが発覚しました。
もしURLを送っていたら、社内の人間関係や機密情報が筒抜けになっていたかもしれません。








