2024年のプロ野球のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから1位指名を受けた中村優斗投手が、31日母校の諫早農業高校に凱旋し、およそ800人の後輩が迎えました。

愛知工業大学4年の中村投手は、最速160キロのストレートを武器に、大学生ながら侍ジャパンのトップチームにも選ばれた経歴を持ちます。

高校時代は、文武両道で野球に取り組んだという中村投手。夢を叶える秘訣を語りました。

中村優斗投手
「私がいちばん大事にしているのは、自分の可能性を信じるということです。いろんな壁があると思うんですけど自分の才能だったりポテンシャルだったりっていうのを信じてやっていけば全部いい方向に行くんじゃないかなと思っています。」

野球部のメンバーがヤクルトスワローズの名物応援で先輩をお祝いしました。

中村優斗投手
「まだまだ未熟だったころの自分を思い出すというか、諫早農業高校が自分の原点だと思うので、さらに頑張りたいというか、もっともっと成長していきたいなと思いました。1年目からしっかりチームのために投げられるように、そして将来は日本を代表するような、スワローズを代表するようなピッチャーになりたいなと思います」








