「食品ロス削減の日」の30日、長崎市の生命保険会社で家庭で余った食品などを集めてフードバンク団体に提供するフードドライブが実施されました。
「食品ロス削減の日」の30日、メットライフ生命長崎ビルで行われたフードドライブでは多くのレトルト食品や缶詰などが集まりました。フードドライブとは家庭で余った常温で保存が効く食品を集め、フードバンク団体に提供する活動で、メットライフ生命保険では長崎市とともに2年前から毎年2回、フードドライブを実施しています。物価高の影響で寄付が減少しているということですが、今後も続けていく予定です。
(メットライフ生命保険 猿渡真由子さん)「必要とされる方々により広く行きわたって喜んでいただけることに期待します。地域社会貢献のためにつなげていきたいと考えております。」

今回のフードドライブでおよそ70キロの食品が集まり、長崎市内のひとり親家庭を支援する団体などに寄付されるということです。








