11月1日から自転車の「ながら運転」に対する罰則が強化されるのを前に31日朝、諫早駅で自転車を利用する学生らに警察などが注意を呼びかけました。
道路交通法の改正にともない11月1日から自転車運転中にスマートフォンなどを使用する「ながら運転」に対する罰則が強化されます。31日朝、諫早駅前で自転車の「ながら運転」の厳罰化を周知する街頭キャンペーンが行われ、警察官らが通学中の学生などに注意をよびかけるチラシを配布しました。

(高校生)「親からも結構厳しく昨日の朝言われていたので使い方を考えながら安全に過ごしたいと思います。」
(県警交通企画課 小川管理官)「自動車と同じように交通ルールを守っていただかないと違反行為には該当します。くれぐれも事故防止という観点でやめていただきたい。」
警察では自転車を利用する県民に広く呼びかけ、違反行為を未然に防止したいとしています。








