シニア世代のアスリートが集う「日本スポーツマスターズ長崎大会」男子ソフトボールで、長崎代表の久本寺ウエンテラーが初優勝を飾りました。
ここまで5試合を勝ち上がってきた長崎代表の久本寺ウエンテラー。決勝の相手は福岡県代表のチームで九州勢同士の決勝となりました。

先発はこの大会、失点ゼロのエース・北川康徳投手、三者連続三振で抜群の立ち上がりをみせます。

両チーム無得点で迎えた3回ウラ、1塁、3塁とチャンスを作りキャプテン・瀬戸口貴幸選手。レフト前ヒットで先制します。
キャプテン・瀬戸口貴幸選手:
「チームを勢いづけたかったので、どうにかと思って、楽しんでバッターボックスに入りました」

この回、さらに1点を追加し2点をリードした長崎。緊迫した展開が続くなか、6回表のピンチでは、セカンド・吉田浩実選手のファインプレーが出るなど、野手陣も守備で盛り立てます。
その裏、久本寺ウエンテラーは貴重な追加点を奪い、3点をリードして最終回を迎えます。
最後は、国際大会への出場経験もある森勇紀投手がバッターを三振に打ち取り、長崎代表の久本寺ウエンテラーが日本スポーツマスターズ初優勝を飾りました!

北川康徳投手:
「森投手と2人で完封して、優勝できて本当に嬉しく思っています」
高橋良生監督(54):
「目標は日本一を掲げてやってきましたので、地元で開催だったので、地域の皆さんの応援が本当に力になりました」

ソフトボールを楽しみながら勝利を目指すことをスローガンとしていた久本寺ウエンテラーが、日本一の座をつかみました。








