「秋の全国交通安全運動」の街頭キャンペーンが24日、長崎市で行われました。
交通ルールとマナーを守り、県民全体で交通事故防止に取り組みます。24日、浦上警察署員と交通安全協会のメンバーらおよそ30人が長崎市の商店街で買い物客らにチラシを配り、歩行者と車の事故防止などを呼びかけました。

(浦上警察署交通課長 小田祥弘さん)「特に秋と冬場にかけてですね、日が落ちる時間帯が早くなってまいりますので、早めにライト点灯していただく。」
歩行者には夜間に反射材を着用するなどの安全対策を呼びかけました。秋の交通安全運動は今月30日まで行われます。








