長崎の夏の風物詩「ビール電車」が今月26日から夜の街を走ります。
23日夜、ひとあし早く「招待客」を乗せたデモ運行が行われました。

「かんぱーい!」
「納涼ビール電車」が出発!今年で30回目を迎える長崎電気軌道の夏の名物企画です。

電車の揺れとビールの酔いがあいまって、招待客は「最高です」「おいしい」といい気分。
崇福寺電停を午後7時に出発し「浦上車庫」で折り返してまた戻るまでおよそ1時間半。飲み放題、食事つき。一日一便20席のみの運行が予定されています。

飲み仲間と訪れた男性「こういうシチュエーションの中で飲むのも良いですね」

祖母と訪れた女性「電車の中もこういう雰囲気になってるって初めて知ったので、お酒と一緒に楽しんでいます。ほかの人にも勧めたいです」
電車が進むにつれてお酒も進みます。
夫婦で訪れた男性「美味しいですよ。(カメラマンに対して)代わりましょうか?」

沿道からの羨望の目を浴びながら進む「納涼ビール電車」。
前期分は既に完売していますが、8月16日からの後期分は長崎電気軌道のホームページで8月5日から販売される予定です。









