8月9日の平和祈念式典について、長崎市は3日、ロシアとベラルーシの駐日大使は招待せず、ガザ攻撃を続けるイスラエルについては招待を「保留」する方針を明らかにしました。

長崎市は、ウクライナ侵攻を続けるロシアとベラルーシについておととしから平和祈念式典への招待を見送っていて、情勢が変わらないことから今年も招待しないと判断しました。

一方、パレスチナ自治区ガザへの侵攻を続けるイスラエルについては、式典への不測の事態が発生するリスクを総合的に判断し「招待を見合わせる」としています。