長崎県内の公立高校でこれまでの一般入試にあたる「後期選抜」の試験が6日から始まりました。


6日と7日の2日間で行われる公立高校の「後期選抜」、長崎市の長崎東高校では定員133人に対し142人が試験に臨みました。


ことしは全日制の55校に合わせて3906人が志願していて、平均志願倍率は0.74倍で去年を0.03ポイント下回り41校が定員割れとなりました。

6日は国語・英語・理科の試験、7日は社会・数学の試験と面接が行われ、合格発表は3月15日となっています。