インターネットの正しい使い方や注意点を学べる紙芝居を宮崎市の高校生が制作し、警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、佐土原高校産業デザイン科3年の岡元恋さんと川崎優桜さんの2人です。
2人は県警の依頼を受け、小学校の低学年の児童がインターネットの正しい使い方を学べる紙芝居をおよそ2か月かけて制作。
紙芝居では、掲示板やSNSでの誹謗中傷など、インターネット上で気を付けることを子どもたちに啓発しています。
(佐土原高校産業デザイン科 岡元 恋さん)
「サイバー犯罪について知ってもらって、その対策となるような役割を果たせたらいいなと思っている」
(佐土原高校産業デザイン科 川崎優桜さん)
「少しでもスマホの危険性について理解を深めてくれたらいいと思っている」
2人が制作した紙芝居は各警察署に配布され、児童や高齢者向けの講座で活用されるということです。







