宮崎県内の市町村対抗の駅伝大会が宮崎市で開かれ、ランナーたちが郷土の誇りを胸に熱い戦いを繰り広げました。

今年で14回目を迎える市町村対抗の駅伝競走大会には、4年ぶりに県内すべての市町村26チームが出場しました。

大会は、市郡と町村の2部門で競われ、午前9時半に県庁前をスタート。小学生から60代までのランナーたちが、宮崎市内を周回する12区間、あわせて39.2キロで、郷土の誇りをかけてタスキをつなぎました。

大会は市郡の部で宮崎市が、町村の部では三股町が優勝しました。