台湾のレストランで宮崎の農水産物などをPRするイベントが開かれました。
これは、日南市にあるJR「日南駅」と台湾にある「日南(りーなん)駅」が姉妹駅となったことをきっかけに、宮崎の農水産物や加工品の輸出拡大を図ろうと開かれたものです。
会場となった台中市のレストランには、台湾のメディアおよそ20社が訪れ、宮崎牛や完熟きんかん、それにへべすの焼酎リキュールなどが紹介されました。
(宮崎県議会 浜砂 守 議長)
「多くの飲食店のご協力をいただきながら、宮崎県の食材を使って台湾でPRしていただけること大変ありがたく思っております」
台中市のレストラン10店舗では、19日からおよそ1か月間に渡って、宮崎産の食材を使った料理を提供する宮崎フェアが実施されることになっています。







