若い世代にコンクリートの魅力を伝えようと、宮崎市内で「コンクリートコンテスト」が開催されました。
(中野光樹記者)「コンクリートコンテスト2023が行われています。高校生およそ20人が集まり盛り上がりを見せています」
宮崎生コンクリート工業組合などが主催して宮崎市で開催された「コンクリートコンテスト」には高校生などが参加する学生の部と一般の部に分かれ、合わせて21チームが出場しました。
コンテストではコンクリートの強度の大きさを競う「ストロング部門」、目標強度にどれだけ近いかを競う「ニアピン部門」が行われました。
(生徒)「このコンテストで良い結果を出したいという気持ちをみんなで持って、チーム一丸となって頑張れたのがいい思い出」
(木田正美・宮崎県生コンクリート工業組合理事長)「コンクリートは人を守ると。まだまだ若い世代に興味を持ってもらいたい」
主催者は、今後もこうした大会を通じて生コンクリート業界を盛り上げていきたいとしています。







