宮崎県新富町にある航空自衛隊新田原基地で、恒例のエアフェスタが開かれ、大勢の航空ファンでにぎわいました。

新田原基地を一般公開して、毎年開かれているエアフェスタ。

今回は、11月29日に発生したアメリカ空軍の輸送機オスプレイの墜落事故で新田原救難隊が捜索活動などに当たっていて、展示内容を一部変更して開かれました。

会場では、航空機による展示飛行や、現役パイロットが説明しながら操縦席を見学するコーナーなどが人気となっていました。

そして、最も注目を集めたのは、三股町出身の藏元文弥1等空尉らが搭乗したブルーインパルス。

華麗なアクロバットを披露し、観客を魅了しました。

(来場者)「とてもかっこよかったです」「ハートを作ったり円を作ったりしてるところがかっこよかった」

基地上空で繰り広げられた圧巻のパフォーマンスに、詰めかけた約6万人の来場者からは大きな歓声が上がっていました。