今月26日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は前の週の1.5倍になり、およそ3年ぶりに流行警報レベルを超えました。

今月26日までの1週間に県内58の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1885人で、1医療機関あたり32.5人と、前の週の1.54倍に増加。

インフルエンザ流行警報レベルの基準値である1医療機関あたり30人をおよそ3年ぶりに超えました。

年齢別では、全体のおよそ8割を15歳未満が占めています。

また、保健所別では、小林保健所管内が1医療機関当たり77.8人と最も多く、次いで高鍋保健所管内が38.8人などとなっています。