たばこのポイ捨て防止など、喫煙マナーの向上につなげようと、宮崎市の中心市街地で清掃活動がありました。
きょうの清掃活動には、県たばこ耕作組合の組合員やJTの社員、合わせておよそ30人が参加。
2つの班に分かれ、宮崎市の中心市街地で歩道や植え込みに捨てられたたばこの吸い殻などを拾い集めました。
(宮崎県たばこ耕作組合・鬼塚貴史 青年部長)「案外落ちているもんやなって思ったところでした。もうちょっとマナーや節度をそういう方たちが守ってくれたらいいかなって思っております」
組合では、こうした取り組みを通して、喫煙マナーの向上につなげたいとしています。







