国内外のトッププロが熱戦を繰り広げるゴルフのダンロップフェニックストーナメントが宮崎市で開幕しました。
今年で50回目の節目を迎えたダンロップフェニックストーナメント。
宮崎市のフェニックスカントリークラブで開かれ、国内外のトッププロ84人が出場しています。
今大会には、2014年に大会を制した松山英樹が4年ぶりに出場。
2021年にマスターズのチャンピオンとなって以降、初めての日本ツアー参戦です。
また、海外からも2016年と2017年に大会連覇を達成したブルックス・ケプカなど注目選手が参戦。
豪華な顔ぶれに初日から多くのギャラリーが訪れています。
(ギャラリー)「(松山選手を)間近で見たのでそれだけで感動して来たかいがあった」
このほか、宮崎県関係ではいずれも日章学園高校出身の香妻陣一朗と小浦和也が出場しています。
賞金総額2億円、優勝賞金4000万円をかけたダンロップフェニックストーナメントは今月19日まで4日間にわたって熱戦が繰り広げられます。







