宮崎市は、市の公募事業にあたり、応募要項に間違ったメールアドレスを記載したため、個人情報が漏えいしたと発表しました。

市は、障害のある人たちから、ふろしきのデザインを募集する事業を9月19日から行っていますが、ホームページなどの応募要項に誤ったメールアドレスを記載していました。

このため、市が今月13日に正しいメールアドレスに訂正するまで、応募した人の氏名や住所、電話番号などの個人情報が誤ったアドレスに送られたということです。

応募要項に書かれていた誤ったアドレスの所有者とは連絡が取れておらず、何件の個人情報が送られたかは分かっていませんが、少なくとも15件が漏えいしたということです。

市は「実際にメールを送るなどの確認をするべきだった」としたうえで、「もし、すでに誤ったアドレスに応募した方がいれば連絡してほしい」と呼びかけています。