五ヶ瀬町では、7年ぶりに大規模なイベントが開かれ、ユネスコの無形文化遺産に登録された「荒踊」が披露されました。

これは、新型コロナの復興を後押ししようと企画されたもので、五ヶ瀬町で大規模なイベントが開かれるのは7年ぶりとなります。

会場には、地元特産品の販売や、姉妹町となっている北海道・新得町のブースなどが設けられ、多くの町民らでにぎわいました。

また、ユネスコの無形文化遺産に登録された「風流踊」の1つ、五ヶ瀬町の「荒踊」も披露されました。

(町民)「本当に久しぶりに出てきて感動です。人がいっぱいいるのってやっぱり幸せになりますね」「こういうのも毎年やってくれるといいんですけど」

このほか会場では、ステージでのライブや、農業用ドローンの展示などがあり、訪れた人たちは、久しぶりのイベントを満喫していました。