九州中央自動車道の一部となる蘇陽五ヶ瀬道路のうち県境から五ヶ瀬東の間の工事が始まりました。

3日は五ヶ瀬町で着工式が行われ関係者がクワを入れて工事の安全を祈願しました。

延岡市から熊本県嘉島町を結ぶ九州中央自動車道は、総延長95キロの自動車専用道路で、このうち、着工したのは県境から五ヶ瀬東インターチェンジの3.9キロです。

整備により救急搬送の時間短縮や観光振興などが期待されています。

(五ヶ瀬町・小迫幸弘町長)「(整備により)たくさんの人に五ヶ瀬に来てもらうことによって関係人口、交流人口を増やして地域の活力を維持していきたい」

今回、工事が始まった区間の供用開始は未定となっています。