海水浴シーズンを前に、県内の海岸で危険箇所がないかを確認する合同パトロールが27日から始まりました。
これは、去年4月、日南市の砂浜で、当時4歳の男の子が波消しブロックの間に落下し、砂に埋もれて死亡する事故が発生したことを受けて県と関係機関が合同で実施しているものです。
このうち宮崎市のサンビーチ一ツ葉では県や警察など4つの関係機関が合同パトロールに参加。
護岸が崩れていないかや、砂浜が陥没していないかなど入念に確認しました。
(県中部港湾事務所 岩切洋昌 工務課長)今回のパトロール結果を踏まえて、必要な措置を講じる必要がある場合には対策を講じていきたいと思いますので、足元には十分注意しながらご利用いただければ」
この合同パトロールは、来月中旬までにかけて県内の海水浴場やサーフスポットなど8か所で実施されることになっています。







