高校生たちが日頃、授業で学んでいるものづくりの技術を競うコンテストが都城市で開かれました。

このコンテストは、将来の工業を担う人材育成とものづくりの技術向上を目的に毎年開かれているもので、宮崎県内7つの工業系の高校に通う生徒、およそ90人が参加しました。

10日は、都城工業高校で、旋盤作業や家具工芸など7つの部門の競技が行われ、このうち、電気工事部門では、13人の生徒が制限時間の中でスイッチや配線を規定通りに仕上げる競技にのぞんでいました。

各部門の成績優秀者は、来月、福岡県と長崎県で開かれる九州大会に出場することになっています。